WEBサイト表示の高速化。〜ブラウザのキャッシュを活用する。

サイト表示速度高速化

前回の『PageSpeed Insights』での結果を受け、今回はブラウザキャッシュを活用すべきという修正点につい設定をしていこうと思う。

ブラウザのキャッシュを活用する

ブラウザのキャッシュの活用方法、一般的には「.htaccess」を設定する必要があるそう。

「.htaccess」は、強力な設定ファイルなため、この設定を誤ってしまうとサイトが不具合を起こしてしまいかねない超危険ファイル。
素人レベルのあたしのような者がこのファイルを触るのはとても危険で恐ろしいことで、
実際何度も失敗してOH MY GODな状態に陥った事がある。

ただ、ブラウザのキャッシュを活用する方法の設定自体は、「.htaccess」に少し追加をするだけと簡単そうだったので挑戦をしてみる。

「.htaccess」はあたしの使用しているロリポップの場合、
「WEBツール」→「ロリポップFTP」→設定したいサイト→「.htaccess」で書き換えることが可能。
(使用サーバーによって場所が違うと思います)

ブラウザのキャッシュを活用した後のサイト表示結果

設定完了後、再度『PageSpeed Insights』で解析を行ったところ、モバイル表示が38→40、パソコン表示が34→40まで改善されました。び…微妙…

パソコン表示から、修正すべき箇所としてブラウザキャッシュの項目が削除されたものの、
モバイル表示では、未だに修正すべき箇所としてブラウザキャッシュの項目が並ぶので、まだ改善する必要があるようだ。

50点切っているので、まだまだ高速表示させるための修正を続けていきたいと思う。