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子供への教育費、これは家計のなかでもどうしても削りたくない部分。

子供たちの可能性を広げるため、親として子供にやらせたい事はあるし、
そして子供たちが自ら「やりたい」といった事はやらせてやりたいです。

教育費ってかかります。
改めて計算してみると、正直びっくりしました。

下記計算は我が家の場合ですが、ちょっと参考にしてみてください。

[h2 text=’子供への教育費用について考えてみる’]
とりあえず、Riche宅は現在子供が2人とも幼稚園生なので、幼稚園の3年間で考えてみることにします。

[h3-plain text=’‖幼稚園費用’]
保育料:42,000円/月×12ヶ月=504,000円×3年=1,512,000円

我が家は子供が2人いるので、3年間で3,024,000円が掛かります。
[h3-plain text=’‖習い事費用’]
Emily*
ピアノ:5,000円/月×12ヶ月=60,000円
英語:10,800円/月×12ヶ月=129,600円
バレエ:6,000円/月×12ヶ月=72,000円
公文(2教科):12,960円/月×12ヶ月=155,520円

Emilyのお稽古費用は年間で417,120円です。
幼稚園の3年間で1,251,360円。

Zai*
英語:10.800円/月×12ヶ月=129,600円
サッカー:5,000円/月×12ヶ月=60,000円
公文(2教科):12,960円/月×12ヶ月=155,520円

Zaiのお稽古費用は年間で345,120円です。
幼稚園の3年間で1,035,360円。

このままお稽古の量を増やさなければ、幼稚園の3年間で2人のお稽古代は2,286,720円です。
[h3-plain text=’‖幼稚園3年間でかかる教育費’]
幼稚園と3年間のお稽古、合わせて5,310,720円になります。

これは単純計算ですが、他にも幼稚園では入園料、制服代、教材代、行事につきかかる費用や延長保育料など様々かかる費用がありますし、
お稽古ごとに関しても、入会金や教材費がかかるので、実際にはもっとかかるんですね。

 

[h2 text=’「子供1人に1000万」は甘い’]
記憶違いだったら申し訳ない!
けど、Riche、子供一人を大学まで出すのに1000万見ておかなきゃいけない。って聞いてた気がします。
世間一般的に。

でも、幼稚園3年間でこれです。

まあ、一人頭にすれば単純に260万そこそこなんですけど、この先の小学校〜大学の方がよっぽど長いんですよ。

塾だってお金掛かるだろうし、きっと本人の意志ももっと強く出てきて、もっといろんな習い事に興味が出るかも知れません。

小学校受験しなくても、都内では(少なくともRicheの住む地域では)中学受験は当たり前の今、最低でも中学から私学の費用が掛かる事は想定しておく必要があるのかも知れません。

子供一人育てるのに1000万円、
とてもじゃないけど足りそうにないじゃん〜オーマイゴッドですよ。

「子供1人に1000万」はもう昔の話かも!?

少なくとも、我が家にとってはとても甘い試算であることに間違いはなさそうだな。

 

 

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Richeはカテゴリ分けがすごく苦手なんだけど、
やっぱり後から記事を見返す時にはカテゴリ分けがしっかりされていると便利なんですよね〜

WordPressではカテゴリの順番を変更する機能が標準でついてないので、プラグインを利用してカテゴリの順番を変更する。

[h2 text=’WordPressでカテゴリの順番を変更するためのプラグイン’]
WordPressでカテゴリの順番を変更するためのプラグインは、いくつかある。

代表的なものだと、
「Category Order」「Category Order and Taxonomy Terms Order」「My Category Order」の3つ。

やっぱりプラグインによってテーマと相性が良くないのか、プラグイン同士で競合してしまうのか、
正常作動しない事があるみたいなので、ひとつ試してみてうまく作動しないようであれば別のものをインストールすると良い。

上記3つのプラグインはどれも無料。

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shoes-tax

私は、時々海外から個人輸入をしてる。
で、こないだちょっと靴を個人輸入してみたので今日は靴の個人輸入に関して覚書。

靴の個人輸入にかかる関税

通常、海外で何かを購入しても、課税価格が1万円以下なら関税は免除されることになっている。
が、しかし。中には関税を免除しない物品っていうのがあって、そのひとつに靴がある。靴を個人輸入する時には要注意なのだ。

靴を個人輸入する場合には、購入価格の60%が課税対象になる。

靴とひとくちに言っても、革靴だったりキャンバスシューズだったりで関税率が変わるんだけど、主にはこんな感じ。

  • 革靴・ファーのついた靴:30%または4,300円のいずれか高い方
  • スニーカー・スポーツシューズ:8%
  • レザー・スエードのスニーカー:30%
  • キャンバスシューズ:6.7%

靴の関税率に関しては中でも細かく分かれてるから、詳しくは税率一覧をチェックしてください。

 

靴にかかる関税額の計算例

例えば、30,000円で革靴を購入したとする。
すると、30,000円×60%=18,000円が課税対象になり、
18,000円×30%=5,400円になるよね。

革靴の場合、30%もしくは4,300円のどちらか高い方が関税価格だから、30,000円の革靴を購入した時の関税価格は5,400円になる。そう、高級な革靴を購入する時には関税額が結構上乗せされるから注意して買わなくちゃいけないのです!!

ただ、

課税された場合ですが、税関のサイトに載っているような税率ではなく、経験上でお伝え致しますが、
だいたい商品代金の5~10%程度の金額が課税されることが多い
引用:http://www.import-business.jp/

って話もあって、仮に商品代金の10%課税だったとすると、30,000円の靴で3,000円課税、つまりかかる関税は4,300円ってことになるんだよね。

 

個人輸入で関税がかからない方法

関税はかかるものなんだけど、実は毎回絶対課税されるわけじゃなかったりする。私も過去何度も個人輸入をしてるけど、関税は掛かったり掛からなかったりと実に様々。

っていうのも、UPSやDHLなどではほぼ100%関税がかかるんだけど、USPS(アメリカ郵政→日本郵政に到着する)だと関税がかからないことが結構あるの。噂だから真相は不明だけど、USPSは荷物の数が有りすぎて全体の何割かしか荷物を開封していないらしい。

確かに、USPSを使って個人輸入をする際には、税関で荷物を開けられた形跡がある事とない事があるし、荷物を開けられた形跡がある時には関税がかかるけど、未開封の時には関税が掛かってない。

つまりは、USPSが税関でチェックする荷物に入らなければ、関税がかからないラッキーが起こるという事。

だから、個人輸入したもので関税をかけたくなければUSPSで発送すれば、ラッキーで関税がかからないことがあるかも知れない。こればかりはその時になってみなきゃ〜わからない、運みたいなものだからドキドキして待っておこう。

私も経験上で言えば、荷物の箱がやたらと大きいとかやたら重たいとかいうものは、割と税関でチェックを受けやすいと感じている。

 

個人輸入の際は関税に要注意

日本ですごく高額な物がかなり安く買えたり、日本で手に入らない商品が買えたりして、個人輸入ってめちゃくちゃ楽しい。

でも、関税の知識なく個人輸入をしてしまうと手間暇掛かって損したー!って事にもなり兼ねないから、個人輸入をする時には関税がどれくらい掛かるのかを計算してから購入するようにしておくと良いと思います。

特に、靴の個人輸入を考えている人は要注意です。しっかり、あらかじめ計算しておきましょうねー!!!

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